ジュニアスクールについての、よくある質問とその回答をご紹介します。
スイムスクール
親から離れられないかもしれませんが大丈夫でしょうか?
はじめは泣いて練習にならないこともありますが、練習回数を重ねることで徐々に慣れていき、楽しく練習できるようになります。
なかなか上達しません。同じ時期に始めた子はどんどん上達していくのにうちの子は・・・。
お子様は、それぞれで上達するペースが異なります。その子のペースで進んでいますので、兄弟やほかのお子様とは比較せず、見守ってあげてください。それでも上達のペースが気になる場合は、担当指導員に相談ください。
水中メガネ(スイミングゴーグル)は必要ですか?
当スクールの級基準で、13級以下のお子様には必要ありません。
初めの段階から水中メガネをつけてしまうと、水中で目をあけられるようになるまでに時間がかかり、また、泳ぐことができても水中メガネに水が入るとあわててしまい、泳げなくなってしまうことがあるからです。13級は「けのび」の項目ですが、壁をけって、けのびの姿勢を作り水の中で目を開けて目標まで行ったら立つ。ここまでできるまでは水中メガネをつけないで練習することが大事です。ただし近視などで使用されたい場合には、担当指導員へご相談ください。
寒がりですが、大丈夫でしょうか?
プールの水温と室温は、適温を保っていますが、お子様が寒がる場合は、ラッシュガードの着用をお勧めします。ラッシュガードは、ウエットスーツより生地が薄いため泳ぐ際に肩などに負担がかかりにくく、保温性に優れたものです。スポーツ用品店または巣鴨スポーツセンター本館1階のプロショップで取り扱っています。(色やデザインに指定はありません。)
大人の男性を嫌がります。女性は大丈夫なのですが・・・。
年齢が低いお子様には、めずらしくないことです。担当指導員の性別で、参加クラスを決める方法もありますが、幼稚園や小学校で男性の先生が担任になる可能性もありますので、徐々に慣れていくこともスクールの練習のひとつと考えてはいかがでしょうか。
クロールの呼吸の際、顔上げの時間が長く上を見ながら泳いでいます。直るのでしょうか?
直ります。年齢が低い、あるいは体が小さいお子様によく見られます。まだ呼吸筋(呼吸をするときに使う胸の筋肉)が発達しておらず、一度にたくさんの酸素を取り入れることができないため、顔を上に向ける時間を長く保って、呼吸を整えるようとしているのです。呼吸筋が発達することで解消されていきます。
水泳は、呼吸筋を鍛えるのには非常に効果があり、喘息のお子様にも有効なスポーツです。また、呼吸筋が発達すると持久力が高まり、体が疲れにくくなるとも言われています。
体操スクール
親子クラスに参加する時に下の子を連れて(おんぶをして)練習に参加してもいいですか?
器械体操練習場には、沢山の器械体操器具があります。親子クラスのお子様は3歳以下と小さいので、思わぬ行動に出ることが考えられます。安全面から参加のお子様から目を離すことのないように、下のお子様を連れてのご参加はご遠慮いただいております。
練習は裸足と靴を履くのとどちらがいいですか?
どちらでも構いませんが、器械体操場練習場はマットなどが敷き詰められていることと、動きやすいことから裸足での参加をお勧めしています。
クラスの中での組分けは、年齢別ですか?
クラスの在籍人数、レベルによって1組~3組に組分けをしています。
親子クラスに入っても、3歳になったら子どもだけのクラスに移動しなければいけない(してもいい)のですか?
3歳児は親子クラス、子どもだけのクラス、どちらの在籍でも構いません。実施時間と内容が異なりますので、参加しやすいクラスをお選びください。
どうしたら選手・育成コースに入れるのですか?
毎年10月と3月に当スクール(体操)認定基準のレベルに該当する在籍者の方へ、選手コース(育成コースへ)の入会(コース変更)についてご案内しております。 引越しなどにより、直接選手・育成コースへの入会を希望される場合は、ご相談ください。
運動が苦手なのですがついていけるでしょうか?
1クラスを能力別に組み分けして練習していますので、大丈夫です。初めはなかなかできないかもしれませんが、それぞれのお子様のペースに合わせながら練習を進めていきますので、ご安心ください。
親から離れられないかもしれませんが大丈夫でしょうか?
はじめは泣いて練習できないかもしれませんが、徐々に雰囲気や練習に慣れてきて練習に参加していけると思います。時間がかかるお子様もいらっしゃいますが、保護者の方の協力を得ながら、少しずつ練習に参加できるよう配慮いたしますので、安心して送りだしてください。
サッカースクール
初めてのサッカーでも、大丈夫ですか?
初心者の方も大歓迎です。初心者でも十分に楽しめる、遊び感覚で技術を学ぶカリキュラムですので、安心してご入会ください。
女の子は入会可能でしょうか?
女の子のご入会は、調布開催サッカースクールで受け付けております。
なお、選手コースおよび巣鴨(および清瀬)開催サッカースクールでは、女の子の入会は受け付けておりません。
対外試合は行うのでしょうか?
対外試合に関しては、選手コースのみの実施となります。
選手コース以外の会員の試合は、巣鴨(および清瀬)・調布のスクール間の交流を目的とした「スクールサッカー大会」を行っています。
雨の日でも、スクールは実施しますか?
基本的に、雨天でも練習を行います。人工芝のグランドですので、雨の日でも支障なくサッカーを楽しむことができます。また、ロッカールームには、温水シャワーを完備しております。
雨で濡れた時に備え、タオルと着替えを必ずお持ちください。
自家用車での送迎は可能でしょうか?
巣鴨スポーツセンターの駐車場は数が限られていますので、公共の交通機関をご利用ください。
調布グラウンドは、74台収容可能な駐車場を完備しております。
テニススクール
ラケットの用意は必要ですか。
幼児(年長)~小学2年生は、ショートテニスとなりますので、スクールでラケットを用意しています。小学3年生以上は、硬式テニスのラケットを各自ご用意ください。
小さいので、ボールが体に当たるのではと心配です。
幼児(年長)~小学2年生については、スポンジボールを使用します。柔らかいボールですので、当たることがあっても痛くありません。
ラケットが体に当ったりしませんか?
むやみにラケットを振らないように、マナーとルールを指導しています。
大正セントラルテニスクラブ目白でも開催しているクラスがあると聞きましたが。
選手育成コースを目指すためのステップアップクラスの練習を行っています。スクールに在籍する該当レベルの方へ、クラス変更をご案内しています。
キッズビクス
子どもが母親から離れないのですが、大丈夫ですか?
保護者の方には、練習場所から出ていただいておりますが、最初、お子様が雰囲気に慣れるまでの間、一緒に入っていただくなどの対応でご協力いただく場合がございます。慣れていくと、お母様から離れて練習できるようになりますので、ご安心ください。
リズム感がないので、ついていけるか心配です。
初めは、大変かもしれませんが、練習でだんだんリズムに慣れていきますので、楽しく参加していただけます。
体が硬いですが、柔らかくなりますか?
練習では、柔軟性ストレッチを継続して行いますので、少しづつ硬さを克服していくことができます。
ヒップホップクラス、エアロビクスクラス、チアダンスクラスの違いを教えてください。
ヒップホップはストリートダンス、エアロビクスは有酸素運動を含んだ体操的なパフォーマンスダンス、チアダンスは、チームでフォーメーションの組み方を見せたダンスです。お子様の好みに合わせてお選びください。
ゴルフスクール
どんな服装で参加させればいいのでしょうか?
動きやすい運動のできる服装と、スポーツシューズでご参加ください。
また、グローブとクラブのご用意が必要です。
クラブはレンタルできますか?
学校から直接おいでになる場合などのため、1カ月レンタル(400円/月)をご用意しております。利用される場合は、入会受付の際にお申し出ください。また、入会後にもお申し込みは可能です。
実際のコースで、レッスンを行っていますか?
年に2回、夏休みと春休みにラウンドレッスン(定員8名)の機会を設けております。
武道スクール・剣道塾
剣道を始めるにあたって必要なものは?
技量が上がれば防具も必要となってきますが、まずは稽古衣と竹刀を揃えていただければ十分です。スクールを通して購入することもできます。その場合は、最初の稽古の際にご案内しますので、初めは、動きやすい運動のできる服装でご参加ください。また、入会月は、竹刀の貸し出しもご利用いただけます。
武道に関して全然知識がありませんが、大丈夫ですか?
全く問題ありません。お子様のスタートと一緒に保護者の方も理解を深めていただけます。
武道スクール・空手道塾
空手道の流派は?
松濤館流です。日本空手協会に所属しており、体重無差別・一本勝負の伝統空手を稽古します。体重別・ポイント制で競技を行うスポーツ空手ではありません。
ケガはしませんか?
格闘技ですので絶対ないともいえませんが、組手などは特に約束組手から段階的にレベルアップして自由組手に発展させていきます。指導員の下、ケガのないように、気を引き締めて集中して稽古しております。
稽古衣はどこで購入できますか?
スクールを通して購入できます。その場合は、最初の稽古の際にご案内しますので、初めは、動きやすい運動のできる服装でご参加ください。
武道スクール・柔道塾
稽古衣はどこで購入できますか?
スクールを通して購入できます。その場合は、最初の稽古の際にご案内しますので、初めは、動きやすい運動のできる服装でご参加ください。
小学1年生から中学3年生まで一緒に稽古となっていますが、体格差など大丈夫ですか?
受身や補強運動などは全員一緒に行いますが、乱取りなどはレベルが近い、または、体格差のひらきのないお子様同士で稽古しますので、ご心配いりません。

