

空手道は、中国拳法を基に沖縄で発祥した、徒手空拳で身を守る自衛の武道です。
本来、相手を倒すか倒されるかの武道のため、緊迫した緊張感がありますが、その状況を乗り越える我慢強さと底力、勇気とその裏づけとなる体力を養う稽古を行います。また、こうした稽古が年配者や同級生への尊敬心につながっていきます。
- 対象者
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小学1年生~中学3年生 ※対象学年は年度(4月〜3月)の4月現在
- 開催施設
- 使用施設
スクールの特長

日本空手協会の指導方法に準拠し、「基本」、「形」、「組手」を稽古します。
稽古は、小学校1年生から中学3年生が一同に会して行います。その中でレベルにあわせてグループ分けをし、段階的内容の稽古を行います。
級の認定は、日本空手協会の昇段級審査を受審します。
級に応じて、帯の色が変わります。
無級~7級 白帯
6級 緑帯
5~4級 紫帯
3~1級 茶帯
初段~ 黒帯
現在、空手道は、ポイント制で勝敗を競うスポーツ競技としての空手と武道としての空手道に分けることができます。当スクールでは、武道としての空手道を行っており、心身鍛錬を大切にしています。
クラス内容
- 基本
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全員一緒に行います。
- 形
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レベル毎にグループに分かれ 徐々に高度な形を稽古します。
- 組手
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レベル毎にグループに分かれ、あらかじめ技と出す順番を決めて攻防を行う約束組手から自由組手へとレベルアップさせていきます。
スクールカレンダー
- スクールカレンダー
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年度(4月〜3月)のスクール実施日、行事予定などを掲載しています。(PDF)
- 行事紹介
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オ-プン記念行事
スクール活動の一環として、行事を実施しています。
- 昇級審査(年3回)
- サマーキャンプ(7月)
- オープン記念行事(10月)
- ウインターキャンプ スキー(12月)




